20日クランクインし、来月、米国、フランスなどで海外ロケーションを進行


70年代の中央情報部長の業績再評価
最近撮影突入...来年末封切り予定

韓国青少年観覧不可映画最高興行作『インサイダーたち』(2015)の
オ・ミンホ監督と俳優イ・ビョンホンが再びタッグを組んだ。

㈜ショーボックスは25日、
「オ監督とイ・ビョンホンが再び意気投合した映画『南山の部長たち』は、
俳優イ・ソンミン、グァク・ドウォン、イ・フイジュン、キム・ソジン
すべて合流して20日、本格的な撮影に入った」
と伝えた。

「南山の部長たち」は、
1970年代の政治工作を主導した中央情報部部長の業績と
その裏面を再照明する。
原作の同名の本は昔中央情報部18年の歴史を扱ったが、
1992年に出版当時52万部が売れて話題を集めた。

イ・ビョンホンは劇中の絶対権力維持に重要な役割をする
中央情報部キム・ギュピョン部長役を引き受けた。
イ・ソンミンは当代大韓民国最高権力者朴大統領に、
グァク・ドウォンは権力の秘密を知っている
前中央情報部長バク・ヨンガクに扮した。
イ・フイジュンは嘱望される権力ナンバー2
グァク・サンチョン警護室長役を、
キム・ソジンは、韓国と米国を行き来するロビイスト
デボラ・シン役を引き受けた。

イ・ビョンホンは
「オ監督の信頼をもとに、再び会って感慨深い。
諜報、心理、ドラマ、アクションなど
ジャンル的にすべてのことが含まれる映画という考えに
とても鼓舞的で俳優としての責任感もまた格別だ」と伝えた。
続いて
「一緒に最初の呼吸を合わせるた俳優たちと演技することに対する期待感が大きい」
とし
「一緒に最高の呼吸で最高の作品を作ることができるように最善を尽くしたい」
と付け加えた。

『南山の部長たち』は、1970年代大韓民国をめぐる諜報と工作の面々、
中央情報部を中心とした権力の2因子とその周辺の人物間の競争構図をより綿密に描くために、
来月、米国、フランスなどで海外ロケーションを進行する。

この映画は、来年初め撮影を終えた後、
後半作業を経て、来年末に公開する予定だ。

オ・ミンホ監督は
「何が起こったのかは、広く知られたが、
「なぜ」起こったのかはまだ不透明な現代史の悲劇と裏面を
ノワール形式で解いことによって権力への執着と破局という
普遍的なテーマを扱いたかった」
とし
「作品を選択してくれた俳優たちとの深い信頼をもとに、
良い映画を披露したい」
と強調した。


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by leechanlbh | 2018-10-27 07:45 | 南山の部長たち
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