「ケーブルチャネル デビュー」は来年7月に
ドラマ『ミスター・サンシャイン』来年下半期に編成予定

tvNの新ドラマ『ミスター・サンシャイン』(脚本:キム・ウンスク、演出:イ・ウンボク)が、
2018年の下半期に編成される予定だ。

tvN側は7日「『ミスター・サンシャイン』は
さらに完成度の高い作品にするため、
来年の6月末から7月初めに編成される予定だ」
と伝えた。



こちらの記事では
5月の予定を7月に順延したというニュースですが、
「2018年上半期土日ドラマで放送される」
という認識でしたが、5月という日程があったのですね。

11月に初めての撮影に突入した『ミスターサンシャイン』は
もう少し高い完成度と作品性で視聴者たちを訪ねる予定だ






これまで上がっていた『ミスターサンシャイン』関連の気になる記事を上げておきます。
9月
韓国観光公社業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。


韓国観光公社は9月19日
観光公社ソウルセンターでドラマ『ミスターションシャイン』の製作会社である
Hwa&Damピクチャースと業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。
公社は『ミスターションシャイン』の製作および海外広報マーケティングに関する
共同協力のために業務協約(MOU)式を用意した。
この日協約式にはカン・オクヒ観光公社国際観光振興本部長をはじめとして
Hwa&Damピクチャース代表など関係者20人余りが参加した。

韓国観光公社は、条約を通じて、
ドラマの制作に必要な撮影地交渉および
31の海外支社網を活用したドラマの海外広報に積極的に協力する。

Hwa&Damはドラマ撮影地に外国人が多く訪れることができように
観光商品化を推進するにあたり、ドラマコンテンツの活用協力する方針だ。

韓国ドラマは『秋の童話』『冬のソナタ』などをはじめ
海外で韓流を拡散するために大きく寄与してきた『チャングム』に続き、
『星から来たあなた』『太陽の末裔』などが大ヒットし、
韓流熱風を続けてきた。また、『冬のソナタ』の撮影地である南怡島は
代表的韓流観光地として評価されており、
全国のさまざまなドラマ撮影地を訪問する外国人観光客は
年間数百万人に達すると推定されるほど
成功したドラマが訪韓観光市場に与える影響は非常に大きい。

韓国観光公社クォン・ビョンソン観光商品室長は
「韓国ドラマは韓国に対するイメージを高めて、
外国人観光客の訪韓を促進する重要な役割をしており、
公社でも積極的に協力していく」と述べた。

続いて「『ミスターサンシャイン』が国内外の好評の中に
2018年度の韓流を導く主役になることを希望する」と付け加えた。






私自身が『ミスターサンシャイン』はtvNで放送という話で疑いもなく、
SBSの名が上がっていたこともつゆ知らず・・・
我ながら情報把握が出来てないことを自覚する


8月


キム・ウンスク、イ・ビョンホン『ミスターサンシャイン』一回当たり15億
SBS 「難色」の末tvNで
国際新聞 キム・ミンジュ記者

キム・ウンスク作家の次期作『ミスターサンシャイン』のドラマ放送会社が
SBSからtvNに変わったところは業界でも類例のない高い製作費圧迫が背景に作用したと
聯合ニュースが単独報道した。

23日聯合ニュース報道によれば
俳優イ・ビョンホンが主演でキャスティングされて
最近もっと大きい話題を集めた『ミスターサンシャイン』は
一回当たり何と15億ウォンの製作費がかかると伝えられた。
ドラマが20部で製作されるならば全体製作費が何と300億ウォンに達するわけだ。
これは歴代韓国ドラマ最高製作費を軽く跳び越える金額だ
先立ってtvN『トッケビ』SBS 『青い海の伝説』が一回当たり製作費10億ウォン内外で順位を争った状況。
当初SBSは企画段階から『ミスターサンシャイン』の編成を強力希望して
キム・ウンスク作家、製作会社であるHwa&Damと接触してきた。
これに伴い、放送関係者では今年初めから『ミスターサンシャイン』が
SBSドラマで視聴者たちにリリースされるというのが既定事実と受け入れられた。
だが、この二ヶ月の間にイ・ビョンホンとキム・デリのキャスティングが発表されて、
SBSとHwa&Dam間に本格的に編成議論が始まって
双方は製作費部門で意見の相違を縮めることができなかった。

時代劇であるだけに一般ドラマより多い製作費が投入されて、
トップスターイ・ビョンホンの高額出演料と
海外ロケーション費用などで
製作費が一回当たり15億~16億ウォンまで策定されたと分かった。
財政状態が悪くなったSBSは『青い海の伝説』でも『サイムダン』のように
ドラマ放送権だけ一回当たり2億~3億ウォンに買い入れて著作権はあきらめる計画だった。
だが、製作会社は製作費の相当部分を放送会社が保全することを要求して
双方は立場の差を縮めることができなかった。
先立ってSBSは『太陽の末裔』をのがしたことがあって
『ミスターサンシャイン』は必ず捉えたがったが、
高い製作費を耐えられることができなくて結局あきらめたと伝えられた。

放送会社関係者はSBSのこのような決定を置いて
「キム・ウンスクXイ・ビョンホンの作品でも必ず成功するという保障がないではないか。
もちろん『トッケビ』のように成功することもできるが、
リスクがとても大きいと判断したようだ」と伝えた。
結局『ミスターサンシャイン』はtvNで来年上半期週末劇で編成される予定だ。
イ・ビョンホンもまた、俳優として今回の作品を通じて
「ケーブルチャネル デビュー」を申告するものと見られる。

by leechanlbh | 2017-12-10 11:23 | ミスターサンシャイン
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