Visit California Korea [Napa Valley]
Visit California Korea
Napa Valley編

ナパバレーと言えば
彼は2011年ニューオリンズで『G.I.Joe2』の撮影をしている最中に
雑誌の取材で訪れていますよね。
その時の記事がこちら→A MAN ON THE WAY(COSMOPOLITAN2011/12)
(この雑誌の記事を読み返しながら
今の彼に想いを馳せるのもナカナカ感慨深い・・・・かも)

画像もこの時のが使用されているので
今回、改めて訪れたかは不明ですが
彼の訪れたいと思っていた都市ナパバレーのご紹介です。


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「都心を離れてゆとりを見つけに行く、
サンフランシスコ近隣地域」





サンフランシスコをめぐる郊外の大小都市も都市に劣らず魅力的である。
北東方面には相変わらずの
「Berserkeley」(自由奔放なバークレーを指す言葉)
と呼ばれる
(これ以上、より多くの説明は蛇足になるだけ)
カリフォルニア最高の名門大学の一つ
カリフォルニア大学バークレーキャンパスの都市バークレー(Berkley)がある。
アフリカ系アメリカ人の根深い感情が潜んでいる魅力的な年オークランド(Oakland)もある





特にオークランドは最近の数年間、サンフランシスコの高い家賃を避けて
若い作家たちが集まり始めながら、音楽、文学、美術など
多様な文化と芸術が共存すると同時にその派生したレストラン、カフェ、パブなどが
生じて、活気に満ちた雰囲気が形成されている都市だ。

サンフランシスコを旅行しながら青年の気分を充電したい時
ふたつの都市ならば満足することが出来るでしょう。




サンフランシスコの中心部を離れて、本格的に「夢の道路」国道一号線に乗って
南への海岸線ドライブを開始し、見られる最初の魅惑のポイントはパシフィカ(Pacifica)だ。
サンフランシスコ中心部から少し離れた郊外に位置する小さなこの地は
(サンフランシスコ地域から離れる時の一番道路の標識に登場するところだ)
村の人々が防波堤の役割をする壁に体をもたれかけ釣り三昧に陥るほど
平和らしい余裕が限りない。
それで私だけが密かに知りたくなる完璧な休養地感がある村である。

桟橋の先に小さなカフェが一つだけあるのだが
その名前もかなり気に入っている「Chit Chat Cafe
座って近所の人たちと他愛のない雑談を交わしたくなる、極めて穏やかな漁村である。




もう少し南に下がると見えてくるハーフムーンベイ(Half Moon Bay) は
サンフランシスコ中心部から僅か40キロほど離れただけなのに
こんなに小さくて平和な村があることが新たに興奮するほど魅力的なところである。
(今後この道路について数えきれない程会うことになる
カリフォルニア海岸都市の予告篇ぐらいにはなるだろう)

極めて漁村らしく波止場に停泊した多数の舟からは常に
魚とカニが溢れ出てきた。
その新鮮なそれらは直ぐに船主と交渉して購入することが出来る。

もうひとつの興味深い観光スポットは
19世紀のスペインの定住者たちが言葉を育てながら、この都市を開発したという。
そのためか、最近も馬に乗って通る住民をたまに見ることができるということだ。




BHのお勧め

サンフランシスコ北部郊外に少し離れると
その名も有名なナパバレー(Napa Valley)に辿り着く。
カリフォルニアだけでなく全世界的に有名なRovert Mondavi Winery
映画監督フランシス・フォード・コッポラが栽培する有機葡萄でワインを生産する
ルビコン・エステート(Rubicon Estate )があるカリフォルニアワインのメッカ ナパバレーである。
ところがアメリカの全ワインの生産量のうち約80%がカリフォルニアで生産されるが
その中でナパバレー産は僅か5%である。
大量生産ではなく、最高級、最上級を目指す質的向上に焦点を当てているという意味で
ナパバレーワインはカリフォルニアワインの真髄ではないかと思う。

特に最近30年間のナパバレーは
ワインだけでなく、高度な外食産業Gourmetも同様に成長をしてきているが
(例えば、全世界トップレストランに選ばれているFrench Laundryがすぐここナパバレーに位置している)
ナパバレー産ワインと
添えられた最高級の料理を味わう為なら
少なくとも三か月前に予約しなければいけない苦労と
一人あたりの食事の代金が300ドル以上を支払う覚悟が必須である。

ただ、温かい日差しを浴びながら、ゆっくり葡萄畑を散策し、
テイスティングルームに立ち寄ってワインを一口ずつすするだけでも
ナパバレーを訪ねてみる理由には間違いない。

ヒント!
その為には暫く車は置いて
地元のワインツアープログラムに参加したり、
ナパバレーワイントレインを利用して見る事。
葡萄畑が広がる美しい景色を眺めながらワインを楽しむ時間とは
これよりロマンチックなことは決して無い。


by leechanlbh | 2015-07-27 00:00 | Visit California
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