毎月どうするか

CSのKNTVの視聴は毎月、次月はどうしようかぁと悩むんですよね。
視聴料もお安くないしね(苦笑)

ここ一年以上続けて視聴していたんですが

MJの『ズル賢いトルシンニョ』
11月23日の16話で終了するので
この際、12月に解約しようかな?と気持ちが動いています。

ただねぇ、観たいと思っているドラマもいくつかあるんですよ。

映画『バンジージャンプする』のシーンがあるという
11/14から始まる『エンジェルアイズ』とか、
今、観ている
『チャン・ボリ』とか
『帝王の娘 スベクヒャン』とか

でも、
別に観れなくてもいい
観るのが今じゃなきゃいけなくもないし、
いつかどこかで観られるでしょう^^


と表向きな話はこれくらいにしといて・・・・・





KNTVといえば
2012年9月にもKNTVの経営権について話題にしたことがありますが
今年の6月にまた経営権が変更になっているので
その事について記していきます。




2012年9月と2014年6月の記事の要約です。



KNTVを運営していた日本の衛星一般放送事業者SKS投資は
2011年ころからKNTVの経営権売却を推進してきた。

名だたる企業が名乗りを上げた中、

2012年9月、
韓国の物流業者 昇華産業が196億7000万ウォンで買収して
韓流放送事業に飛び込んだ。

しかし、
昇華産業は今年初めKNTV上場を推進したが企業価値を評価されず、
年々減るKNTVの当期純利益に、今年の赤字が懸念される状況のなか
会社の株式を他の競争力のある買収者に渡す案を推進したことが分かった。

この頃に日本の子会社DAを介して
韓流放送事業を推進するキーイーストが好条件で名乗り出て
約195億ウォンで売買契約が成立した。

約195億ウォンの内訳は
146億3200万ウォンをキーイースト
48億7700万ウォンがキーイーストの日本子会社DA(デジタルアドベンチャー)

昇華産業は2012年9月のKNTV経営権取得の際の
資金確保するために80億ウォンのCB(転換社債)の発行したうちの
70億ウォンをキーイーストがDAを介して取得していた経緯があり、

今年、四半期に8億7500万ウォンの損失を出したDAは
業績回復のための戦略的なカードが必要な状況であり、
相乗効果を考慮して取引されたと解釈されている。

キーイーストの関係者は
キーイーストマネジメント事業部と
KNTVのコンテンツ流通のノウハウが相乗効果をもたらすだろう」
とし
「アジアで最も大きい日本放送市場は、
2017年まで年平均2.5%ずつ成長して
338億ドル(約34兆ウォン)規模に拡大すると予想され、
事業の見通しが明るい」
と説明した。

一方で、キーイーストのKNTV引き受けを懸念する声もある。
ある放送関係者は
「日本で韓流は徐々に冷めており、
事業の見通しが明るいだけではない」とし
「キーイーストが昇華産業の投資元金を知りながらも、
元金水準の195億円に再買収したのは、
過度に高価な感じがあって、別の契約があるのではないかと思う」
と話した。




詳しくは
■2012年9月12日のトピ
「セクションもテレビ芸能も・・・・」
■昇華産業 KNTV 上場放棄 ペ氏企画会社が引き受ける
MTN 2014.06.16.




【ひとりごと】
今年の6月に決定していたKNTVの経営権の話題に
今回わざわざ触れたのは、
あるドラマの放送が12月から始まる事に
憤りを感じての事でした。

このドラマはMnetやBS日テレで既に放送していたものです。
少し前まではDATVで放送していたので
そのうちにはKNTVでの放送も始まるであろうと
思ってはいたものの
この時期に始める事が
私には理解出来なくて・・・・・
理解出来ない、というよりも
怒りが込み上げて・・・というのが的確な表現かもしれないです。

何の事を話しているのかって?

ふふふ・・
分かる人に分かっていただければ、それで十分です。


兎に角、
私自身はこの事に関しては気が滅入るので
きっぱりと視聴を止めよう
と思った次第です。
by leechanlbh | 2014-11-05 21:00 | ひとりごと
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