GIFT
追記(11/7)↓

「GIFT」
辞書を引くと
贈り物、寄贈品、進物
比較として
present より改まった語で、
値打ちのあるもの・寄付などに用いられる


「PRESENT」
も調べてみると

贈り物、プレゼント、みやげ
と書いてある。


次に韓国語の
「ソンムル(선물)」
を辞書で引いてみると

贈り物、プレゼント、お土産げ、御礼、お持たせ、ギフト
と書いてあった。


日本語で贈り物として称する時
多様な言葉で表現することが出来る。
その時の状況や立場によって使い分け、
それぞれの意味深さも違う・・・・・

そんな事を考えたりした。



だからなんなのさぁ!!!(苦笑)






10/16の公判は
疑問符だらけでした。

犯行の動機となった経緯は
辻褄の合わない証言に思えたし
脅迫の元となった動画を
被告人の弁護士が確認できていないって事も
不思議でした。

D社と取引が行われていた事実は
何よりも驚きでしたね。



「犯行を認めているのに反省文とは
理解出来ない」
という初公判以降に裁判所に提出された反省文については、


反省文というからには
反省する気持ちが綴られているということですよね?

確かに量刑の基準として
被告人の反省の度合いは考慮されるのではないかと
思います。

今回の脅迫は
特別法が適用される可能性があるという事らしいので
少しでも反省していると訴えるのは有り得るのかもしれません。

共犯であるということも
争点になってくるのかな?

そして、
A(20歳の方)被告人に関して言えば
これが脅迫に値する事だったという認識が無かった事も
主張してましたよね。

(以前も取り上げましたが
犯罪の罪深さや人間としての尊厳の認識は低いのかもしれません。
悲しい事ですが)


勿論、争点となっているのは
犯行の動機ですが、
10/16の公判では
計画的犯行であったと伺えるような証言がありましたからね。

犯行計画を始めた時期が問題ではありますが、

B(24歳の方)被告人が
D社と取り交わされたであろう猥談動画交渉が
いつ行われたのか

それって重要じゃないかと思えます。


計画的犯行と偶発的犯行の量刑は
雲泥の差だと言われます。

突発的に犯行に及んでしまったというような偶発的犯行と違い
計画的な犯行には
犯行を実行するまでに思い留まる余地があったと
考えられるからです。

犯行動機が偶発的だったかもしれませんが

少なくとも被告人ふたりは
犯行に至る伏線としての
SNS投稿の8/24から計画は始まっていた。


と考えるのが妥当ではないかと思うのです。

それこそ、動画撮影に起因するとなると
もっと厳しい量刑が与えられるでしょう。

特に脅迫したその日は
決定的映像を撮ろうと企んだことも
大重要な事柄として挙げられます。


どちらにしても
量刑を決める基準として

犯行の動機、
共犯の場合はどちらが主導的な役割を果たしたか、
犯行の社会的影響はどうか、
そして被告人に関しては
年齢、生活状況、前科の有無、
反省の情、更生の可能性
社会的制裁の有無、被害感情など
これらを考慮して
法律で定められた刑の範囲内で量刑を判断する。

ということらしいです。


被告人の一方的な証言が
次回どのような展開が繰り広げられるのか

もっと突っ込んだ部分に関しては色々と思う事も有りますが、

引き続き、見守って行きたいと思います。


追記(11/7)
ふたりの反省文
Aは10回目、Bは3回目となったそうですね。
初公判の後の記事の中に
二次公判後、保釈申請を出す
という記事もありましたので、
反省の態度が明確ならば
量刑に関わらず、保釈の裁量には関わってくるのかな?
と思ったりした。



【ひとりごとのひとりごと】
被告人がどのような経緯で
猥談動画を撮ったのか
そして、
その動画の本当の内容が
世間に出回っている事柄なのだろうか?
実際には違うのではないかと疑っている。
それは弁護士の保留措置に疑問を持ったからである。

どちらにしても
世間では若い女性に対するセクハラだ
と声も多々あります。
勿論、そう思える。
だが、果たして
被告人にとってそのような羞恥を感じたのだろうか?


ここまでの状況を見ていると
被告人にとっては
セクハラとして訴えるよりも
「高額な商品」と思えただけなのではないだろうか?
とBH寄りな私は思うのでした。



このトピは二週間ほど前に作成していたものです。
でもUPするのに悩みました。

流石に内容が内容ですからね。
語弊も誤解も偏見も生まれそうと思ったりして、
(私自身が語弊、誤解、偏見か?苦笑)

彼の非を有耶無耶にする気は毛頭ありませんが、
釣り性記事によって
問題点が埋もれてしまう状況も残念だった。
D社との取引、
弁護士の動画保留措置、
彼の誰構わずの手土産癖、
(協賛品など在庫処分と思われる品々)
と書かれた記事は何処へ・・・

それもあって
後悔したくないので
取り敢えずUPいたします。

もしかしてら、このような話をすること自体が
彼にとっては悪なのかもしれない・・・・・

今後、追加、訂正、削除もあるかもしれませんが
その点、ご了承ください。
by leechanlbh | 2014-11-02 00:00 | ひとりごと
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