インターネット荒す吊り性記事の根本的原因は
「個人的に受けるべき叱責を超えて
家族や妻にまで被害が広がるのを見て
言葉に出来ないほど残念であった」
という彼の言葉

事務所が
「俳優の個人的な私生活なので分かるところがない」
と一蹴しているように
ふたりの事が心配のあまり、色々詮索すること自体を
彼は決して望んでいない事
重々承知しなければいけない
そう思う今日この頃です。


側近と呼ばれるダミーもあるかもしれず・・・・


KBS1で毎週日曜日の17:10から放送している
「Media Inside(미디어 인사이드)」
(ただし、月の最終日曜日のみ別番組)
10/12に放送された番組の記事から
抜粋して掲載します。







*****記事抜粋*****
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インターネットでよく見られる、いわゆる
「釣り性」の記事の問題がなかなか消えずにいます。

最近では女性有名人が周りの人たちが行った事件に巻き込まれて
罪もなくインターネットの記事面を荒らされたことがありました。

一日や二日で出た問題ではありません。
このような「釣り性記事」を書く手法がなぜますます巧妙になるのでしょうか?

その実態と原因と解決法を取材しました。

*****中略*****

ある有名人女性は
本人とは関係ない事件により
ポータルサイトリアルタイム検索語に上がり
記事面を文字通り荒しました。

ひとつのインターネット新聞で
その有名人の名前で検索される記事を
三日間で32個上げました。

ほぼ同じ内容の記事がタイトルだけ少しずつ変わって
1〜2時間単位で送信されたこともありました。

そして、ある女性歌手も本人とは関係のない事件のために
人の非難に上がりました。

こちらも4日間、特別な内容の変更なしで53個の記事が上がりました。

事件の本質とはかけ離れた素材や
刺激的な表現のタイトルをつけた記事も多いです。

そう、
いわゆる「釣り性」のタイトルをつける事は
倫理綱領でも明らかに禁じられていますが、
いちいち問題にすることが無意味なほど広く使われています。


■<インタビュー>イ・スンソン(忠南大学メディア情報学科教授):

「以前は街頭新聞、スポーツや芸能新聞の場合は
道すがら、チラリと見て購入決定をするように
色もカラフルで文字も大きく、タイトルも刺激的でした。
それと同じです。
インターネットのその多くのユーザーが、
その多くの記事の中にぴったり目が行くようにするには、
刺激的にさせるしかない...」



特に検索機能のポータルサイトが
記事の流通の中心を占めており、
このような特徴が加速されるという分析です。

韓国メディア振興財団が
インターネット新聞9カ所の利用状況を調査したところ
利用者の70%以上がポータルサイトで検索された記事をクリックして、
開いて見るように流入されていました。

流入される利用者が多ければ多いほど
広告収入が増えるので、
多くのインターネット新聞は、
ポータルでの記事が多く露出するように物量攻勢をしています。


■現在某インターネット新聞記者:

「ポータル検索語に合わせて記事を書く。
私たちはこれを「検索記事」と呼びます。
もしリアルタイム検索語に「イ・ビョンホン」が浮かび上がったとする。
これにより、
無条件にその名前付けの記事を続けて書いて送るんです。

これだけをするバイトがいるからね。
当然、深みのある記事は使えなくて、
あちこちでちょっと集めて書くのです。
お互い様だから...」

そうすることで記事数はあふれるが
内容はほとんど似ていられるようになり、
最終的には人の選択を取得するために
無理してでもタイトルで興味を引こうとする試みが
激しくなったと言えます。

このため、インターネットの記事流通の中心である
ポータルサイトが一定の部分公益的な役割をしなければならないという
社会的要求が古くから指摘されてきました。

これに関連し、
国内ポータル市場の75%を掌握しているネイバー側は、
関連するキーワードで記事をまとめて表示する方法など
ニュース検索全般について、
さまざまな改善案を議論していると明らかにした。

現在把握されているインターネット新聞の数は約5千個。

しかし、許可制ではなく、登録制なので、
しっかりとした規制が難しく、
独自の協会と審議機関もあるが、
強制力がなく、まだ実効性がないという批判もあります。


しかし、学界では、
過去のメディアポリシーを振り返るとき、
規制ではなく、質の高い記事を生産するマスコミ社には
支援を増やして、育成する政策が望ましいという見解が多い。


■<インタビュー>イ・スンソン(忠南大学メディア情報学科教授):

「このようなインターネット文化を高揚させる社会全般の
これらの意識レベルを引き上げること、
そしてインターネット媒体の中でも
良いインターネット媒体が育成支援なって、
むしろそうでない媒体を押し出すように
支援育成していくようなアプローチが望ましい
とそう見ています」




このニュースを受けて
PLANETでは面白いデータが上がっていた。

16日の公判を扱った記事が
どのネット新聞がいくつ上げたか

という独自の調査報告でした。


これを見るとホント面白いですし
これから記事を読むのに
とても参考になりました。

当然、数字の多い方が
フリーターによって上げられた可能性が大きい訳で
信用性も薄い
と言う判断が成り立ちそうです。



次回は
10/15に上がったKBSのインターネットニュースから
同じテーマで内容も重複する部分もありますが、
もっと詳細に調査されていますので
興味深くご紹介したいと思います。
by leechanlbh | 2014-10-26 00:00 | イ・ビョンホン
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