一週間のご無沙汰です。「素人ですが・・・2」

拘留期限の最終日9/30
被疑者二人が拘束起訴されましたね。


ふたりの被疑者の起訴決定により
被疑者(容疑者)から被告人へと呼称が変わりました。

日本と韓国では
以前ご紹介した
起訴までの拘留期間は違いますが
(日本は23日間)
この呼称に関しては同じです。



拘束起訴(日本韓国同じ)とは、

被疑者が身柄を拘束された状態のまま
検察官が裁判所に公訴の提起を行うこと。
(検察官が刑事事件の審判を裁判所に請求する意思表示のこと)
起訴後
被告人は拘置所などに拘置されて
拘禁された状態で裁判を受けることになることを意味します。

刑事訴訟法によれば、
被告人が、一定の住居がない場合
証拠を隠滅する恐れがある場合、
逃げる恐れがある場合、
被告人が罪を犯した疑いが正当な理由がある場合は、
被告人を拘束します。



保釈は
裁判所は被告人の財産状況と犯罪の性質、証拠などを考慮して
相当な保証金の納付と住居を制限するなどの条件を付けて保釈を許可するのが普通。
  但し、罪の重さや常習性などを考慮して保釈を許可しないこともある。

先日上げたKoreaDailyのカン・ヒョンモ記者の記事の中で
拘留中の被疑者の保釈申請が却下されたことを記載しましたが
日本では起訴決定までの保釈は認められていませんが
韓国では認められています。







起訴内容については
多数の記事が上がっており
いくつか読んでみたのですが、

疑問点がいくつか思い浮かびました。

それは立証できていないからなのか
今は発表の段階ではないということなのかもしれませんが

どちらにしても
私が抱いた疑問点というのは
私の主観によるところが多いので

BHエンタの公式発表や
裁判が進み、何らかの発表があるまでは
敢えて記すつもりはありません。



彼はこの辛い状況の中
映画『インサイダー』の撮影に没頭していると聞きました。

もしも、撮影が無かった時期ならば
どこまで精神的に潰れていたのかと考えると
想像するのが恐ろしいほどです。

彼が没頭できる撮影がある事が何よりも救われます。

彼が結果的に招いた事件ではありますが
厳然たる被害者である彼がこれほど苦しまなければいけないなんて
不条理にも程がある。


犯罪被害者やその家族は、
犯罪の直接的な被害のみならず、
被害後に生じる二次的被害といわれる様々な問題に苦しめられます。

これは韓国も同様に
犯罪被害者の人権は守られています。
韓国最高検察庁に被害者人権課が設置されて
犯罪被害者の人権を守っています。
(チョン・ジュノが広報担当してますね)


*犯罪被害者とは?
他人の犯罪行為で被害を受けた人とその配偶者(事実上の婚姻関係を含む)、
直系親族と兄弟姉妹と犯罪被害防止や犯罪被害者の救助活動で被害を受けた人を指します。
by 韓国最高検察庁HP


特に今回彼が最も苦しめられたのは
韓国世論のうわさや中傷、
それに同調したマスメディアの報道等による
プライバシーの侵害、名誉棄損などではないでしょうか。

公人の立場であるが為に
誰よりも慎重な行動が必要とされている彼ではあるけれど

だからと言って
最大級の二次的被害を受けなければいけない筈がない。

彼を見守る家族たちも
同じ苦痛を味わっていると思うと
やりきれないです。


被害にあったことによる精神的な苦痛で
身体の不調も生じるかもしれず、
捜査やこれから行われる裁判の過程での精神的、時間的負担も
想像に絶するところでしょう。


そんなどん底ともいえる彼を
どうサポートしていけばいいのかって日々悩みますが
結局はなんにも出来ません。


でも、
心強い韓国ファンと共に
この小さなBlogから
精一杯のパワーを彼に送り続けることだけは
ずっと続けていきたいと思っています。




記事参照:
PLANET

東京都総務局
MINDAN

起訴 wikiなど



起訴決定後の
BHエンタの公式立場を追記しておきます。

「脅迫の疑いを受けている2人が拘束起訴されたといっても
まだ疎かに公式立場を発表する時ではないようだ。
何も伝達された状況ではないので、様子を見守っている」
また
「弁護士と相談し、公判などの過程に参加する予定だ」
by leechanlbh | 2014-10-02 21:30 | イ・ビョンホン
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