東亜イ・スンジェ記者のMovie Holic
こちらは9/3の夜遅くに上がった
BHエンタの公式発表(全文)の日本語記事です。

K style





そして・・・・・
友人からの推薦記事です。

同い年の記者だから言える
彼へのメッセージです。




イ・スンジェ記者のムービーホリック

ファンタジーを守りなさい

イ・ビョンホンに初めて会ったのは
2005年 1月だった

彼が主演したノアール映画『甘い人生』の詰めの撮影が真っ最中だった
ソウル安国洞の路地裏。

私たちは、厳しい寒さを避けて、
スタッフが滞在の近くの旅館の部屋で
床に座ったままトップ俳優と記者として会った。

私はすぐさま
「イ·ビョンホンさんと私は同い年ですが
分かりますか?」

身震いして驚いたようなイ・ビョンホンは
たちどころに魅力的に笑って
「私より、1,2歳は若く見えますが」
というとんでもないサービスコメントを
有難いことに飛ばしてくれた。


当時イ·ビョンホンはしばらく付き合ったことで知られている女優と
ちょうど別れた状況だった。

私は「濃い恋愛もまたしてほしい」
と単刀直入に言った。

イ·ビョンホンの答えが私をひきつけた。


「俳優が愛に陥ると演技で、微細な感じが生きてきます。

たくさんの愛をしたり、より大きな愛をしたり、
満ちた愛をしたり...。

すべてが俳優には財産です。

もちろん、演技をより良くするために恋愛をするのではないんです(笑)。

スキャンダルが怖くて、
ファンが逃げ出すのか怖くて恋愛を恐れているというのは、
それはばかげている。」

ウワァー。
なんとも素晴らしい男の言葉なんだ。

事実、大衆はイ·ビョンホンの魅力的なルックスと重低音の声も魅了されますが

「猫被らずに正々堂々と我が道を行く、義理堅い俳優」
というイ·ビョンホンのイメージこそ
人が彼を変わらず愛してきた重要な理由である。


人間はご飯を食べて生きています。
俳優はファンタジーを食べて生きている。

たとえば、ソン·ヘギョは、
何事にも真心を果たしながら、優しく従順そうなファンタジーを、

ハ·ジウォンは
率直で気さくで、思いやりが深いようなファンタジーを、

チョン·ドヨンは
私がどのような卑賎な仕業をしても、
私に暖かい抱擁を与え包み愛してくれるようなファンタジーを、

マリリンモンローは
白いシーツが敷かれたオークベッドで何でもしてくれるようなファンタジーを、

スカーレット·ヨハンソンは、
ひたすら脳ではなく肉体の命令に応じて行動するようなファンタジーを持つ。


大衆はスターに抱くファンタジーと
実際のスターの人間身が一致しているであろうと夢を見るが、
そのような場合は、多くはない。

より正確に言えば、
それはあまり重要な問題でさえない。

ハ·ジウォンが、実際は「氷姫」であることもあり、
スカーレット·ヨハンソンが本の虫でもあるかもしれない。

重要なのは俳優のファンタジーは、
「事実」よりもさらに強力な大衆の「信頼」をベースにして
構築される点であり、

従って、俳優たちは、
自分が作ったファンタジーを死ぬまで守っていく責任を負うという点である。

俳優たちのファンタジーは、幻想ではなく、実体的なものである。


私は俳優たちの致命的な危機は、
彼らのファンタジーが割れた瞬間に訪れると考えている。

「善意」のファンタジーのソン·ヘギョに
「25億ウォン以上の税金を脱税した」という事実は致命的である。

「無智で暴悪だが純粋で家庭的な男」のファンタジーのアーノルド·シュワルツェネッガーが
家政婦との不倫で私生児を産んだという事実も致命的である。

「相手が誰でも2秒以内にノックアウトする無敵の男」である
ファンタジーのアクションスター、スティーブン·セガールが
マフィアに否応なく脅迫されながら何年も金品を恐喝されてきた弱虫だったという事実は、
致命的である。


最近、ガールズグループのメンバーと女性モデルから
脅迫を受けたイ·ビョンホンが、
これらの女性を警察に通報したというニュースが伝えられた。

脅迫に屈せず、犯罪行為を勇敢に申告したイ·ビョンホンの姿勢は賞賛に値する。

しかし、その一方では残念でもある。

イ·ビョンホンが妻帯者としてこれらの女性に
「俳優として歩むべき道」や「創造経済の光と影」、
あるいは、老子の「道徳経」を話していたなら、
女性がいくらスマートフォンで密かに撮影をしたとしても
彼の脅迫する具もなかったではないか。

自分の家以外の家で一緒に
水ではなく、お酒を飲みながら
何か素晴らしくない話を交わしたことが確かなだけに

「正々堂々と正しいイ·ビョンホンのファンタジー」
にひびが入ったのも事実なのである。


一部の人は、筆者である私に例えて問うでしょう。

「ならば文章を書くあなたは白紙のようにきれいなのか」と。

いや。
私は絶対にきれいではない。

しかし、私は俳優ではない。
だから炊飯器のモデルも車のモデルにもならない。


それでまた私に問うでしょう。

「俳優は家の外に出なくて、お酒も呑まずに、
知らない人とは話もしないという話か」と。

まさにそれである。

家の外に出てはいけない。
お酒も呑んではいけない。

それが「満ちた愛」がない場合は、
知らない女性とは言葉も交わしてはいけない。


世の中には、ただで得えたものはありません。


「顔が知られているから友達と近所で存分に
トッポッキも買って食べることができない現実が大変です」
と言う女優が最も嘆かわしい。

そんなに悲しければ
俳優放り出してトッポキを思う存分買って食えば良いではないか

俳優たちよ、是非ファンタジーを守ってくれ。

知っていますか?


仕事で、虐待されて老後の備えもきちんとできなかった私たち大衆にとっては

あなたたちが抱く美しいファンタジーが

ばさばさしている私たちの生活の
数少ない慰安と言う事実を。


同い年の男からの苦言と捉えて読みました。

この記者の意見に
全てでは無いですが同調する部分は多いです。

つまり、反対意見も少しありますが
そこは敢えて書きません。



記事の中の事件の内容は
少しだけ省略させていただきました。




追記

気持ちを文にするのに
お時間を戴きました。

何処まで正直な気持ちを綴るのかも
悩みでした。

不適切な言葉が頭に思い浮かぶからです。

お友達との雑談ではないので
不適切に成りかねない言葉は端折りますが、
追記という形でこちらにコソっと認めさせていただきます。


断言するならば

私は大好きなBHを
今までと変わらず擁護して応援していきます。

BHへの愛しさも以前と変わりはありません。


そして、本来なら

BHの素晴らしい演技を魅せていただければ
ファンとして最高の喜びです。

と伝えたいのだけれど、
今回に限っては
BHに苦言申し上げたい気分です。


風当たりの強い世界にいて
気持ちの緩みが大敵だってこと
一番実感しているのは本人ではないかと思うのです。


イ・スンジェ記者のように
外に出るな、酒を呑むな
とは思いませんが、

よく知らない方(男女問わず)と交流する時は
細心の注意を払わなければいけない。


ただ、今回のような結果になってしまったBHの飽くなき探求心は
俳優イ・ビョンホンの大きな基盤になっているのも事実です。

良い事も悪い事も体験したことを基に
演技に反映できる能力があるるからこそ
観る人の心を掴み魅了することが出来る
そんな彼ですが

探究心を向ける矛先は
慎重に選択して欲しいものです。


被害者という弱者ではありますが
自国での反応と言えば
根拠のないデマに強硬な姿勢で法的に対応しなければならないほど
良くない状況になってしまっています。


彼のワールドスターとしての実績が
「国の宝」「国の代表」「国の誇り」
と評価されるまでになっていた。

そんな今まで積み上げてきた実績や信頼、名誉が
ガタガタと崩れる音が聞こえてきます。


私もそうですが、
ちょっとだけ羽目を外した、ただの猥談に過ぎない
それ以上エスカレートしてもいないじゃないの。
という単純な見解で見守るファンもいるでしょうけど

それにしても
アンチはこれ幸いに騒ぎ立て
それに連鎖してファンでは無い方々が
同調してしまうありさま。

ファンサイトを覗くと
何処まで寛容でいてくれているかは疑問な事態にもなっている


瞬間的に イメージの損傷だけに留まるとは思いますが、

また再び今のような立場に登ってくるのに
どれ程の苦労があるのかと思うと
心が痛くて堪りません。


そして自分自身も妻と言う立場にいるだけに
彼女の事を思うと心が張り裂けそうです。

傷ついたBHは大丈夫なのか?
という心配が無い訳ではないが

フォローや擁護は事務所にお任せしながら
自業自得と反省して
やるべき仕事を精一杯熟して欲しい
とそれだけを祈っています。


暫くして笑顔のBHに出会えることを期待して!!


今までBHのファンでいる事を誇りに思う事柄が
何度も何度もありました。

この先もそんな事柄に何度も遭遇できる事
心より信じて願っています。


ずっとずっと
この先もずっと
俳優イ・ビョンホンの夢と情熱を応援し続けます!!





時間の経過と共に
気持ちも変わってくるかも
後日多少の訂正を施すかもしれません
その点ご了承ください。

by leechanlbh | 2014-09-04 18:56 | イ・ビョンホン
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