ヒーリングキャンプpart2「演技練習生」編
힐링캠프"기쁘지 아니한가"HP

NeTV SBS

part2#11
part2#12



①→ヒーリングキャンプpart2を前に
②→part1「オンマ&アボジ」編
③→part1「デビュー」編
④→part1「嫉妬」編
⑤→part1「ロボコップ」編
⑥→part1「サインして下さい」編
⑦→part2「1230」編
⑧→part2「Hello Brother」編
⑨→part2「MovieStar」編
⑩→part2「プライベートシェット」編
⑪→part2「Posing」編



ギョンギュ「アカデミー賞のオスカーパーティはどうだったの?

一度行ってみようかって?」


BH「アメリカのエージェントが

オスカー授賞式のパーティーに行くと良いという事で


オスカーの一か月前から
オスカー関係のパーティがいくつかあるんですが

沢山ある中でも
大きな公式パーティでは、
チケットを手に入れるのも大変で
選ばれた人だけしか参加出来ないんです

そこには沢山の映画関係者がいて
そういう人たちの目に留まるようにと


当日のパーティは
エルトン・ジョンのパーティに行ったんです

沢山のスタッフはいなくて

フォトゾーンがあって
そこを通らないとパーティ会場にいけなくて

フォトゾーンを待っていたんです。

多くの俳優たちや珍しい人たちがいるから
カメラ記者たちも誰か分からないじゃないですか

だからプレートに名前のスペルを書いて

それを見せて写真を撮って通すというように
写真を撮るんです


私も名前をByunghun Leeと書いて
女性の方が持ってくれて待ってました

私の前には有名なカップルな人たちだったんです

カメラのフラッシュは遠慮ないですよ

パパパパッパパッパパパパパ

こっち見てください、
あっち見てください

歯見せてください」

あはははは
ここ笑うところ

BH「本当に騒々しく、行きましたよ

私が入っていくと・・・・

皆、メモリーカードを替えるんです
メモリーカードを」


オモォ~


BH「私には、う・・・ん、パン」
(カメラフラッシュ音1回)

BH「そっちの人が、パッパン
(カメラフラッシュ音2回)
て、こんなん

ホントに、感じたのは

決まり悪さと恥ずかしさ」

スタジオ、しーーん

BH「でもそれは面白い経験だと思えて良かったんですが

次に待っている俳優が
背の高い黒人女性だったんです

その人がプレートの名のLeeを見て

おぉ~Lee~
おぉ~

って言って手を叩くんです

それが私をサポートするのではなくて

若干、私をからかっているように感じたんです

私が入ったら静かじゃないですか

厄介そうな雰囲気

その瞬間

穴が有ったら隠れたかった


だから、真っ直ぐパーティ会場へ行きました」


ジェドン「その人が東京ドームにいても何事も起こらないのに・・・」


あはははっははっは


ギョンギュ「ブルース・ウィリスには会いましたか?パーティで」


BH「ゲイリー・オールドマン
ジェラルド・バトラー
ラッセル・クロウ
ブルース・ウィリス
ウォーレン・ベイティ

もう沢山の方がいました

見てるだけで、

・・・・
何て言ったらいいのかな?


誰も私を知らないじゃないですか

メンバーがハリウッドの全ての人がお互い知り合いのパーティーだから

私はホントに、とんとん漂う浮き島のように
ひとりで行ったり来たり
カクテル持ったまま、行ったり来たり

どうしようか・・・
困り果てて、キョロキョロ見回したりして・・・

一旦出ては、パーティ会場の中に戻る事も出来ずに
一人でトイレの前で立ってたんです
少しの間、


ところが
韓国で言うところのトウミ(案内人、コンパニオン、手伝い)
そういう役割をする

そんな人たちは殆どが演技を勉強している練習生で
パーティの手伝いをしているんです。

その中のある人が
私を一番好きな俳優だと言うんです

どういう事なんだろうと思ったら

私の韓国映画のタイトル名を次々言って」

ギョンギュ「ナルミチケヘッソヨ、ナルミチケヘッソヨ(私を及ぼしたか?)」
(外国人が片言で言っているように
誰が俺を及ぼすのか、を捩ったギョンギュ)


BH「あははは
誰が俺を及ぼしたか、は見てないようでした」


あははははっは

BH「ホント、握手して
私の名前は이병헌です、というと
そんなぁ知ってますよって」

わぁ~ぁぁ

BH「その人と会った後、

その時には、パーティー会場を若干、
(少し仰け反るように両手を広げて)

自由に通ってもいいのではないかという考えが
少しだけ出てきて
パーティー会場に戻りましたよ


戻ったら
一か所に沢山の人だかりがあるんです

良く見るとブルース・ウィリスが

あぁ漸く知っている、私の知人に逢えたじゃないですか

沢山ブルース・ウィリスの周りには人がいて
握手したり、挨拶したりして

それが終わるまで、
後ろに立ってずっと待っていた」


スタジオ爆笑
ヘジンは両手を思わず握りしめる


BH「するとある瞬間に私を見て

握手じゃないよ、

熱い抱擁
(と言ってハグする仕草)

してくれたんです」


おぉぉーー

BH「そして

撮影上手く終わらせたのか?
って、そんな風に・・・」


LONDON映画祭でのレッドカーペットのツーショットの写真を
素敵なバックミュージックと共に






フォトゾーンでのフラッシュ3回は
1 by Jason Kempin
2 & 3 by Frederick M.Brown

THANKS
Frederick M.BrownとJason Kempinさん


カメラマンがメモリーカードをチェンジするタイミングにされたとしても
それを面白い経験って言える彼は

ハリウッド女優
(その方がどれ程のフラッシュを浴びたのか
どれ程の有名な方だったのかは分からないけど)
その女優との関わりを覚えていて
それを糧に頑張っちゃうこと

ハリウッドでの数々の試練が
彼にとっては良い財産になっている事を
信じています。

彼がハリウッドに出た切欠が
熱いファンの声援だったにしても
1より2
そしてRED2でクローズアップに至った結果は
全て彼の運であり、才能だから

先日の「A-Studio」での
ある俳優のコメントを聞きながら
より強くそう思った
by leechanlbh | 2013-04-13 21:57 | BHインタビュー
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