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ヒーリングキャンプPart2「1230」編
「予想外にざっくばらんに話した。
正直に自身の話しを打ち明けたのだ。
番組の最後に
「すっきりして気楽になった。だが、一方では虚脱感もある。
裸になった感じだ。
10時間近く収録をしたのでぼんやりする。
麻酔された状態でべらべら喋っている」
と素直な自身の気持ちを表現していることを心配した。

「収録は10時間も行われ、
思い出せないほど本当にたくさんの話をした。
さらに面白い部分が多かったが、時間の都合のため、
重要な部分だけ編集されて放送されたようだ」
と所属事務所が明かした。

Kstyle ヒーリングキャンプ編

いやぁ、本当にお疲れ様


都合によってカットされたという場面も
とっても気になりますね。


今からpart2
覗いてきます
(敬称略)
힐링캠프"기쁘지 아니한가"HP

NeTV SBS
part2#1
part2#2
part2#3


①→ヒーリングキャンプpart2を前に

②→part1「オンマ&アボジ」編

③→part1「デビュー」編

④→part1「嫉妬」編

⑤→part1「ロボコップ」編

⑥→part1「サインして下さい」編


前回の放送のダイジェストと今回の内容紹介から始まった

因みにMCでもあるイ・ギョンギュは
TVでコメディアンとしての顔が目立ちますが
列記とした映画監督であり、俳優でもあります。
コメディアン、俳優、監督、制作者としてマルチ活動中
5/2封切り予定でト武将(キム·イングォン)が主演の
映画『全国のど自慢』の制作者でもあります。

では、参ります。。。。。






ギョンギュ「チュンムロの噂があるんですが」

BHはニソニソ・・・あぁその話題ね・・・みたいな

ギョンギュ「이병헌を使わないで」
ヘジン「あぁー」

ギョンギュ「ドラマでは大ヒットするんだけど、
映画は落ちぶれ
聞いたこと有りますか?」


BH「たくさん聞きましたよ

私を使わないと言われながら
最初の映画デビュー後
4本のチャンスがありました」


「それらはどんな映画ですか?」

BH「最初は
誰が俺を及ぼすのか」


ジェドン「初めて聞きまた」

爆笑


BH何気にぼそっと
「その映画がここで及ぼしましたよ」

スタジオまた爆笑


BH「次がランナウェイ」

ギョンギュ「ランナウェイ・・?」

BH「ランナウェイはアクション映画」


「ああー」と頷くジェドンに


BH「やっぱり分からないですよね」

爆笑

BH「彼らだけの世界」

「やぁー」とか言っているMCを横目に

BH「彼らだけの映画」とちょいとギャグ


BH「4編目が地上満歌

この映画もマンガでしょ」

(多分、満歌とマンガを引っかけてるが
このマンガは意味不明)

笑ってごまかすジェドン
戸惑うギョンギュのMCふたりにヘジンが

「タイトルが重要なんですよ」と



BH「事実、私は気にしなかった
映画撮影自体が幸せだったから
興行が悪くてもひるまなかったです

他の人に混じって自分の映画を観るのも楽しくて
30回観ました
映画が始まった後に入って
終わる前に出て行った」


BH「私が初めて劇場に行ったのが4歳でした

昔、<土曜の名画><週末の名画>をやってたじゃないですか

家でアボジと映画を一緒に観ていた

アボジは出てくる俳優の名前を全部知っているんですよ

この人とこの人が、どういう風で・・・と
次のセリフも覚えておられた

アボジと映画を観るのが楽しかった」

おぉーーと頷く


BH「私の忘れられない瞬間は・・・・・・・」

スタジオは亡きアボジへ思いを馳せて・・・・・

と思ったら

BH「初めての映画の・・・・」

(自身でも話の流れの異常に笑いながら)

話が途端に現実に引き戻されて
思わず笑いが起こる


BH「忘れられないのは
制作発表会で
初めての挨拶する時

アニョハセヨ、映画俳優이병헌です」

やぁーー感嘆の声

BH「世間は私の事をテレビで見る人でしょ

だから映画俳優(声を落として)だって

その瞬間は忘れる事が出来ません
体の中から込み上げるものがあった」


BH「4編、すべて惨敗で

忠武路には丁度3本(サムセボン)のチャンスがあるという法則があった

私はまたの機会はないかもしれない
キャスティングで本当にもう使われないかもしれない


でも幸いにも5番目の映画が<私の心のオルガン>」


ギョンギュが興奮
知っているんだ、と思いきや誰が出てたかは????


BH「チョン・ドヨンシ」

ギョンギュ「チョン・ドヨンシ
相手役が良かったよ」
と興奮して絶賛する
ジェドン「チョン・ドヨン効果は大きかったね」


BH「我が心のオルガンの後
JSAを」

ギョンギュン、大きく頷き「JSAは何名でした?」

BH「580万・・・」

ギョンギュ「JSAは重くて暗い映画だったけど
映画はどうやって選ぶんですか?」

BH「<バンジージャンプする>や<中毒>や<甘い人生>は
事実、多くの人が記憶してくれているけど
観客数は、そんなになかったです。

私はそれが好きで、

勿論<光海>のように沢山の人が観てくれたらいいですが

50万人の人が観ても
思い出して、愛してくれて、また観たくなる映画
そんな映画が好きです」


ヘジン「一番記憶しているのが<その年の夏>も」

BH「あーその年の夏ね」

ヘジン「心に深く残っているんです」

BH「誰が私を及ぼすのかは?」

スタジオ爆笑


ギョンギュ「人生はラグビーボールのようなもの
いやぁ年配ならではのコメントだなぁ」
ははははは・・・

「でも、光海が1000万でしょ?、あぁーー」と感嘆

BH「1230万」
ニッ

ギョンギュ「230万人だけ聞いてもいいです」
羨ましい、1000万俳優」


ヘジン「この映画はシナリオ見た時や、撮影中に
1000万のヒットすると思いましたか?」


BH「正直、誰も予想しませんでした。
選んだのは実際、長い間悩んだんです。

私が面白いのは素質だと思います」


笑いが起きる

ここのお話はこちら参照→SBS E!

試写会後のスンリョンの言葉に安心したBH


スンリョンの名前が出てところで
ジェドン「リュ・スンリョウンシと同い年でしょ?
撮影中どうでしたか?」


BH「事実、初めて会った時は変な話、
怖い印象じゃないですか」

ヘジン「へっへっへっへ・・・」

BH「見た目も年上かと思って
遠くから挨拶して
あまり会話しなければよいだろうと思ってた

でも会話してみるととても面白い人で」

詳しくはこちら参照→SatrNews

このやり取りも既に知っていますが
BHが自然にタメ口で会話するまで
ぎこちなかった事が伺えます。


ギョンギュ「私のキム・も出演してましたよね」
(自身の映画の主役の話題を持ち出す)

BH「あはははは(察するBH)

彼は撮影前から悩んでました。
どうして自分がキャスティングされたのか
理解できないで、と
ある日、答えを見つけたのか
私は"이병헌"だと思って演技します
ヒョンは引き続き'"イングォン"と思って演技してくださいと」


ギョンギュ「独特だね~」と我が俳優に大満足の様子

ジェドン「キム・イングォンと思って演技を?」


BH「それはなかったですよ」

スタジオ爆笑


ヘジン「インタビューで彼は
自分の魅力は飽きの来ない顔って言ってましたよ」

爆笑


納得するBH
「ホント、飽きの来ない顔ですよ」

飽きの来ない顔の意味合いが曖昧なまま

イングォンの話は終わり、
ジェドン暴露話と移ります


ジェドン「ある誕生日パーティーで
プレゼントを持ってこなかった병헌が

先輩、持ってきてないの?と

人の事を指摘しておいて

持ってきてない本人は

私の存在があればいいじゃない

と言ったよ」


暴露されてしまったBHは

BH「先輩、そのハイレベルなギャグは受け入れられないですよ
私が面白くなければダメですよ」


ジェドン「合わないねェ」





今回、語られたキム·イングォンとのエピソードですが

あるインタビューでもキム·イングォン自身が
ミスキャストと答えていました。

映画を観る限り、誰もが認める適役だったと思うのですが
キム·イングォン自身はどこが納得いかなかったのでしょうね?

それにしても案外天然なキム·イングォン
畏れ多くも
BHに演技指導は無いよね~!!(苦笑)
by leechanlbh | 2013-04-05 18:05 | BHインタビュー
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