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이병헌 Byung-hun Lee
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# by leechanlbh | 2019-04-30 23:59 | ご挨拶
ウ・ミンホ監督 CINE21インタビュー②
大韓民国中央情報部(대한민국중앙정보부)(KCIA) は、
朴正煕時代の韓国の情報機関である。
主要な任務は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)工作員の摘発であったが、
軍政時代は反政府運動の取締りにも辣腕を発揮した。
本部の所在地名から、通称「南山」と呼ばれ、
韓国国民から恐れられた。

by wikipedia







ウ・ミンホ監督 CINE21インタビュー 続きです。


『南山の部長たち』

監督ウ・ミンホ
出演イ・ビョンホン、イ・ソンミン、グァク・ドウォン、イ・ヒジュン、キム・ソジン
制作ジェムストーンピクチャーズ、ハイブメディアコープ
配給ショーボックス
封切り2019年



●あらすじ_
1970年代に米国ワシントン「コリアゲート」というタイトルの下
韓国ロビイストとそのロビー対象と疑われる米議員らの聴聞会が進行中だ。
大韓民国は当時 国会、政党、憲法、軍隊、警察よりも優位にある機関である中央情報部
そしてその中央情報部を思うままにできる権力者「朴大統領」(イ・ソンミン)の支配下にあった。
改憲に反対すれば、すぐに権力に正面対応するものと片付けて除去する恐怖政治の真ん中、
権力の秘密を知っている元中央情報部長バク・ヨンガク(グァク・ドウォン)は、
死の脅威に耐えられず、米国亡命を選んだ。
絶対権力を維持する重要な役割をする中央情報部キム・ギュピョン部長(イ・ビョンホン)、
嘱望される権力ナンバー2グァク・サンチョン警護室長(イ・ヒジュン)、
大韓民国と米国を行き来するロビイスト デボラ・シン(キム・ソジン)など
絶対権力をめぐる2人の息詰まった政治工作が行われる。


●『麻薬王』に続くもう一つの1970年代_
『麻薬王』が1972年以降10年の現代史を照明しているが、
今度は1970年代後半が描かれる。どのように差別化だろうか。

ウ・ミンホ監督は
「同じ70年代といっても『薬物王』とは、トーンが多く違う」
と言う。
派手さを殺し、一定のトーンを維持することがコンセプトである。
撮影、美術などプロダクションをミニマル(シンプル)にして俳優たちの演技に集中する。
特にジャン=ピエール・メルヴィルの映画のトーンを参考にして、
暗殺を題材にした冷たいノワール、ミステリー諜報物の雰囲気を演出したい。

『薬物王』が1970年代の韓国の様々な風景を再現したとすれば、
今度は青瓦台、中央情報部、特殊情報機関の三空間を軸に人物と事件が動く。
加えて暗殺事件の背景となるワシントンとパリの
1970年代の姿を再演した点も期待してほしい見どころだ。



以上
ウ・ミンホ監督 CINE21インタビューでした。





実際の事件であり、
実在の人物が役名を変えて登場するということで
その役柄を探ってみる。



BHが演じる(役名:キム・ギュビョン)キム・ジェギュ
の実際の写真
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金載圭(キム・ジェギュ)

1961年5月16日の5・16軍事クーデターに加担しなかったが
朴正煕に縁故人事で引き立てられて立身出世し
1976年12月4日には第8代中央情報部部長となって
大統領の腹心の一人となった。

朴正煕暗殺事件「10・26事件」
1979年10月26日
金載圭が朴正煕大統領と
警護室長の車智澈(チャ・ジチョル)
を殺害した。
殺害動機として
金載圭が民主主義回復のための革命と主張した。

車室長に対する不満や大統領からの叱責などがあり
崔太敏(崔順実(チェ・スンシル)の父親)への疑惑についての報告を
朴正熙大統領が聞き入れなかったことが理由ではないかと
調査で明らかになっている。



イ・ソンミン演じる朴正煕大統領
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1961年の軍事クーデターで国家再建最高会議議長に就任し、
1963年から1979年まで大統領(第5代から第9代)を務めた。
1979年10月26日、大規模な民主化デモの鎮圧を命じた直後、
側近である金載圭情報長官により暗殺された。享年61。



イ・ヒジュン演じる(役名:グァク・サンチョン)警護室長のチャ・ジチョル
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1974年、文世光事件により更迭された前任者・朴鐘圭の代わりとして、
第3代大統領警護室長になった。


グァク・ドウォンが演じる(役名:バク・ヨンガク)キム・ヒョンウク
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金炯旭(キム・ヒョンウク:김형욱)は
5・16軍事クーデターの核心メンバーとしてに参与し、
朴正煕の側近として1963年7月、第4代中央情報部(KCIA)部長となり
長く務めたが、アメリカに亡命。
亡命先で朴正煕政権の不正を暴露し、
後にフランスのパリで失踪した。
中央情報部によって拉致・殺害されたものとほぼ確実視されている。




原作本を読めば映画のネタバレになってしまいますが、
歴史上の事件として興味深いので
原作の日本語翻訳本を購入して
読むことにしました。
「実録KCIA ~南山t呼ばれた男たち」
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# by leechanlbh | 2019-04-14 15:47 | 南山の部長たち
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