London East Asia Film Festival 2017 Opening Gala(10/19)でBH登壇予定
第22回釜山映画祭
10/12から10/21まで開催される。



俳優 斎藤工が監督、
高橋一生主演の映画『blank13』が
コンペティション部門に正式出品されたと話題の
第2回ロンドン・イーストアジア映画祭
(10/19~29)
のOpening Galaで
『南漢山城(The Fortress )』が上映され
監督とBHが登壇予定となってます。
OPENING GALAThe Fortress + Q&A
with Director Hwang Dong Hyuk and Actor Lee Byung-hun



London East Asia Film Festival

LEAFF 2017 Official Trailer
https://youtu.be/hirp2L4nkTY




Closing Galaは
北野武監督の『アウトレイジ 最終章』です。


他には
イ・ジュンイク監督の『朴烈(Anarchist From Colony )』
『軍艦島(Battleship Island )』チャン・ドンゴン&イ・ジョンソク出演映画『V.I.P. 』
なども上映される。

COMPETITIONを見ると、
韓国ホラー映画『萇山虎(The Mimic )』や
キム・ヘス主演の『大切な女性(A Special Lady )』(소중한 여인)
などが上がっていた。

# by leechanlbh | 2017-09-16 21:23 | 南漢山城
9/12 V MOVIE & 9/25 SP試写会お知らせ
朝鮮日報
『南漢山城』は、9月25日、
龍山でスペシャル試写会「名士に映画を問う」

イ・ビョンホンXキム・ユンソクXパク・ヘイルXコ・スXパク・ヒスンXチョ・ウジンなど
大韓民国を代表する演技派俳優たちの出会いに期待を集める映画『南漢山城』
(ファン・ドンヒョク監督)の「スペシャル試写会:名士に映画を問う」を開催する。

今回行われるスペシャル試写会
(9月25日午後8時CGV龍山アイパークモール)は、
大韓民国を代表する監督や俳優だけでなく、
文学、教育、経済、歴史、メディア、法曹、芸術、建築などの
各分野の著名人招待されて『南漢山城』を観覧する予定で注目を集中させる。


9/12 V MOVIE



『南漢山城』イ・ビョンホンからチョ・ウジンまで、
ムービートークで伝えた面白味と知識


12日午後9時ネイバーで生中継された
映画『南漢山城』のムービートークライブでは、
ファン・ドンヒョク監督と俳優イ・ビョンホン、パク・ヘイル、
コ・ス、パク・ヒスン、チョ・ウジンたちが参加
映画を紹介して、歴史に対する充実知識まで一緒に伝えて
予備観客と呼吸した。

キム・ユンソクはビデオレターで
「歴史の勉強とともに面白味まで、二匹のウサギを捕まえられるはずだ。
家族皆が共に見てもも全く問題ない映画だ。
たくさん期待してほしい」
と挨拶した。

イ・ビョンホンは
『光海:王になった男』と去年の「密偵」など
秋夕連休に多くの観客に会っていることに対して
「秋夕連休を狙った作品だけ見てこうなった」と認め
「多くの観客の方が良い映画に接することができるならば俳優として幸せで良い。
良い映画の封切りを控えてお見せすることができるという思いに浮き浮きする。
まだ映画を観ていない。
観る機会があったが大切に置いておく。
初めて封切りする日に共に観たくて、
観客の立場でときめいて待っている」
と期待する心を伝えた。
「シナリオ上にも出てくるが
王が居住している宮中では白い息が見えるという設定になっていた。
それで戸を全て開けて撮影をした。
撮影をしていれば色々なテークをするではないか。
演技が一番上手く出来たテークではなく
白い息が一番上手く出るテークが選択されることもした。」
とビハインドを明らかにして笑いをかもし出した。
「響きがある良い台詞が多くて、
俳優たちは難しかったが、その台詞をしながらみんな幸せだったと思う。
名台詞はとても多い。台詞が宝石のようだ」
と期待感を伝えた。

パク・ヘイルはシナリオを受けて初めに出演を固辞したという話を伝えて
「撮影する前、実在の人物を表現しなければならないということに
負担感を感じて多くのことを探してみた。
ソル・ミンソク先生が映像を通じても丙子胡乱をよく説明されたが、
歴史の中の人物に息遣いを吹き込まなければならない点が難しかった。
それで直接王陵に訪ねて行った。
そのように探しまわっが助けになったかは分からないが
そのような心構えですることになった」と回想した。
「私の前にはイ・ビョンホン先輩、キム・ユンソク先輩、
その後ろには私がポスター貼りをしていたとき
本当に偶像だった演劇の先生いた。
どのように私が震えたか。
私が台詞を間違えたときもその方たちすべてがひざまずいて座っておられた。
何とか最善を尽くさなければならなかった。」
と震える現場を伝えた。

パク・ヘイルの話を聞いていたコ・スは
「シナリオを見て『仁祖』のキャスティングが難しいと思った。
ヘイル兄さんがするという話を聞いて好奇心に変わった。」
として完成された作品の中のパク・ヘイルの姿に対する興味を加えた。

チョ・ウジンは
満州語の台詞に「満州語はハートより簡単だった」
と冗談を震わせながらも、
「聞いた中国語と似ていると思ったが本当に違う。
外国語を勉強する時、単語を覚え、文法を理解するのに
それでは絶対にできなかったので、ちょうど丸暗記した。
撮影現場でも台本を覚え、家に冷蔵庫、トイレ、食卓にも貼っておいて覚えた。
その方法しかなかった」とつらい現場を伝えた。
「唯一酒を飲んで読む本がキム・フン作家様の本だ。
生涯このような機会がどれくらいあるだろうかと考えた。
キム・フン作家に向けたファン心を戦闘力に昇華させて
持ちこたえてみなければならないと、
作品に一助となってみるべきだとの考えで臨んだ。」
と付け加えた。

パク・ヒスンは
「(他の俳優が)名優なので演技はこの方たちに任せて私は体で済ました。」
と謙虚に話した。
「外での撮影がとても寒かったが、衣装に毛があるものを着るので暖かかったが、
アクションをしたらまた暑くてひげも落ちたが大騒ぎでもなかった。
さらに撮影初日インフルエンザ予防注射を受けたのにインフルエンザにかかった」
と淡々と打ち明けて笑いをもたらした。

この日ムービートーク ライブは現場に共に招待された700人余りの予備観客が
一緒にして俳優の話に呼応して映画に対する関心を高めさせた。
また、ソル・ミンソク講師が紹介する「南漢山城」に対する話で
実際の歴史に対する知識までわかりやすく説明して興味を高めた。

イ・ビョンホンは
「シナリオ自体を作品で話できるほど本当に素晴らしいと思った。
偉大で、意味ある台詞が多いが
良い俳優が皆一つになって作業したので
素晴らしい作品が出てきたと信じて疑わない」
と強い信頼を表わした。

ファン・ドンヒョク監督は
「この俳優たち集め楽しくなければ映画監督が本当に間違ったこと
とコメントをたくさん見た。
だから、負担になる」と話して笑いを誘った。
この席に参加することが出来なかったキム・ユンソクに対して
「イ・ビョンホンとキム・ユンソクが対立点をたてる場面を見て
私が演出者ということを忘れる程陥った。
私が書いた台本ではなく今が瞬間なされる即興的な事件という気がするほど
生々しくて熱かった。
観客のように私が感じたことが多い」と説明した。
「きらびやかなキャスティングだ。
初めて俳優らと共に台本リーディングをする時
我が家が3代のおかげを積んだんだな』と思った。」
としながら共にした俳優に花を持たせた。


# by leechanlbh | 2017-09-16 21:00 | 南漢山城
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