2018年封切りに変更

[ それだけが私の世界』2018年に公開変更!!

『それだけが私の世界』が2018年に封切りで日程を調整した。

17日映画界によると、
CJ E&Mは、当初『それだけが私の世界』を12月7日に封切りしようとしたが、
最近、内部の意見調整の末、
来年封切りすることで、最終的な結論を下した。

CJ E&Mは『それだけが私の世界』を12月7日、
『1987』を12月末に封切りする戦略で
2017年に公開ラインナップを終える計画だった。
『それだけが私の世界』側も日程に合わせてマーケティングを行う予定だった。

しかし、『それだけが私の世界』と関連して、
複数の編集と内部の議論の末、
来年に封切りを延期することを決定し、
今年CJ E&Mの最後の公開作は『1987』だけが残った。
12月に二編を封切りしようとしていたところを
一編に変わっただけに、
『1987』封切り日の選択は比較的余裕ができた。

すでに12月20日に
『神と共に』(ロッテエンターテイメント配給)と
『鋼鉄の雨』(NEW配給)が封切りを確定している。
CJ E&Mとしては『それだけが私の世界』が12月7日に公開された場合、
『1987』の封切りまで、少なくとも3週間空けなければならなかったので
選択の幅が少なかった。

果たして『それだけが私の世界』封切り延期に
今年12月に劇場街の風景がどのように変わるのか、
興味深い観戦ポイントになりそうだ。
『私』と『僕』どっちか迷う。
# by leechanlbh | 2017-11-18 21:11 | それだけが僕の世界
38th青龍映画賞ハンドプリントイベント

13日午後、ソウル永登浦区汝矣島洞CGV汝矣島ビジネス館で開催された
「第38回青龍 映画賞」のハンドプリントイベントに
イ・ビョンホン、パク・ソダム、パク・ジョンミン、キム・テリが参加した。


[풀영상] 이병헌·김태리 '제38회 청룡영화상' 핸드프린팅 행사 (Blue Dragon Awards, Lee Byung Hun)
https://youtu.be/7pRG6t72k0o




MCを担当するのはポン・マンデ監督

ハンドプリンティングをする所感についてイ・ビョンホンは
「良い映画というのは、
私たちは、100年の芸術という話をします。
それほど長い時間に取り出して見たい時
いつでも見ることができるのが映画という芸術というものだ。
私たちがいつまでも良い作品を見ることができるという点で良いようだ。
ハンドプリンティングはもしかしたらそれよりも長い時間
多くのファンたちに残すことができるという点で、
良い映画を一つ撮ったように、うれしくて光栄な気持ちだ。」
としてハンドプリンティングの意味に対して話した。

ハンドプリンティング版を前にして
ハリウッドでハンドプリンティングに触れて
今回のプリンティングについて聞かれたイ・ビョンホンは、
「その時も私の人生で忘れることはできない瞬間だった。
今でもそうだ。 似た感じだ。
青龍映画賞に参加したのは20回を越えるようだが
初めて青龍映画賞のハンドプリンティングをするということが不思議で感慨無量だ。」

「何度も参加して賞を受けたことがあったようで混乱してしまった。
確認の結果、昨年が初めてだった。」と
プリンティングをしながら答えた。

『南漢山城』のインタビューなどで
ベテラン俳優らしく余裕があふれ華麗な話術も相変わらずだと、
MCのボン・マンデ監督から話し方を維持する秘訣についての質問を受けて
「他で練習出来たらどれだけ良いだろうと思う。
緊張してしまって、
家に帰って、バカみたいだ、と反省する。
映画の広報だから上手く言えているんだと思う。」

今年『南漢山城』で二年連続の主演男優賞受賞を期待する声に
「そんなことになればどれほど嬉しいか。
でも、去年25年ぶりに受けた賞だから、
25年後になるようだ」
と話して笑いを誘った
青龍トロフィーの意味について、
「私にとっては『スタート』という意味が大きい。
いつもこの授賞式に出席すると、
これでもう次の仕事が始まるんだなと感じた。
また一つは、授賞式で数時間座っていながら
見ることになる良い作品、しかも少しずつだが、
良い俳優たちが、いくつかの素晴らしい演技を少しずつ見て
候補として上がった人たちのショートフィルムを見ながら
ああ、私もまた、良い映画でここにまたこのように立たなければならない。
と念押した。リフレッシュのようなスタートという感じが一番大きいようです。」

記者からの質問でパク・ジョンミンやキム・デリとの共演について聞かれて、
「久しぶりに出演するドラマで
監督、作家、俳優など、初めて呼吸を合わせる人々が多く
映画とは異なる緊張感が生じているようだ。」
と言い、次に言う言葉を思い浮かべるかと思いきや
話を終わらせた。
答えながら、質問が何だったのか忘れた感じだった。

青龍のトロフィーについてイ・ビョンホンは
「トロフィーはオモニ宅に保管した。
オモニのように年配の方がより喜ばれるんじゃないかな。
オモニがそれなりの満足感を感じておられるようだ。」

別の記者から『ミスターサンシャイン』で共演することについての質問が出て、
お先にどうぞ、とBHに促されたキム・デリは
「ドラマの撮影は始まったけど、
まだ先輩と一緒の撮影がなかった。
映画『アガッシ』を撮るときは
あくせくしてときめきを感じるのは難しかったが、
今回はときめきをより感じたいし、たくさん学びたい。」
と答える。
続いてイ・ビョンホンは
「先ほども言いましたが、久しぶりのドラマで、
このドラマは今までのドラマや映画で多く見なかった
韓国的なものと西洋の物が混在された時代の話なので
とても独特のようだ。
頭の中で想像しながら過ごしている。
キム・デリさんとはどのようなケミストリーが起こるか気になる。
彼女が出演した映画『アガッシ』を観て、
良い俳優だと思って期待する部分が多い」
と付け加えた。

映画『それだけが僕の世界』で共演した所感について、
イ・ビョンホンは
「パク・ジョンミンが良い俳優というのは既に知っていたが、
このように素晴らしい俳優がいるんだということを自ら体験した作品だった。
映画の中でパク・ジョンミンさんはピアノをひくキャラクターに出てくる。
何ヶ月間でピアニストになっている姿を発見した時、
驚いた。
本来持っている才能もあるが熱心に努力するすごい俳優であった」
と賞賛した。
それを受けてパク・ジョンミンは
有り難うございます。と答え
「先輩と演技をしながら本当にたくさん驚いた。
とても尊敬するという考えしかなかった。
とても繊細に演じ、モニターし、テイクごとに
アイデアを持って異なる演じるのを見て
『このような演技をするんだ』『このように映画を撮るんだ』
と改めて感じた。」
と話した。

# by leechanlbh | 2017-11-18 15:45 | インサイダー
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