癖・・・
以前、びょんほんssiの癖と思われる仕草を記事にした事がありました。この記事

先日、私の大好きなインタビュー映像を久しぶりに見ました。
お友達のブログでも,紹介したんですが・・・・
この時のびょんほんssiって、大好きなんです。
何度、観ても癒される。

このカメラワークもファン心理をよく分かってらっしゃる~ぅ、なんて、思ったものです。

「甘い人生」韓国公開から、1年たった記念に、どうぞ、久しぶりに観てください。

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自分がお話をしていない時のびょんほんssi。

落ち着きないのが分かります。

でも、見飽きない。

気に入っています。

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これが、あごで遊ぶビョンホナー
    







カメラさん、わかってらっしゃる~
目の  超どUPです。








キョロキョロ







そして、こちらから
yahooムービーです。
# by leechanlbh | 2006-04-02 21:31 | イ・ビョンホン
CINE21の記事を読んで・・・Ⅲ
f0077885_16284026.jpg今日は、誰もまだ、騙してません。。。
うーん、少し私も大人になったかな?

今日もCINE21の記事の事です。
折角、濃い内容なので、覚書のつもりで記します。
遠慮なくスルーしちゃってください。
ご意見も遠慮なくしちゃってね。

私が今、最も嵌ってしまっている「明日は愛」
このドラマが、びょんほんssiをスターダムにのし上げたんですね。
あの「明日は愛」のレギュラー出演の方のびょんほんssiを含めて4人がKBSの14期の同期なんです。
KBS14期で選ばれた時は、ビリだったのに、3ヶ月の研修後はAの成績だったって、有名な話ですね。
この頃既に、彼は
最初は誰かに選択される立場だけれど、良い演技者として根付いたら、自分がシナリオを選ぶようになりたい
という気持ちを持っていたんですね。
PDと演技者たちの関係が垂直的なことのように見えて理解出来ない・・・こいう考えが彼の今を作っているんですね。

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今まで彼はデビュー作「アスファルトこの故郷」を語らないと思ったら、辛い経験だったんですね。
皆の前で「お前はこれがデビュー作と同時に引退作だ」などと言われていたとは・・・
←これがデビュー時???柳沢○○???絶対似てない・・・・と思う事にしよう




でも、次の作品で、監督から愛され、辛さも忘れ、「熱情を持たなければならない職業」だと、気づき、楽しさを感じる事が出来たそうです。

映画デビューからの4作品については、
興行よりも、撮影作業が面白くて、私が出来る映画があり、観客と一緒に映画を観られるだけで、幸せでしたから、それに、不景気だったから、気にしなかった。
でも、人気があっても、3回興行が悪いとシナリオを書いてもらえないと聞いた時は心細かった。
「彼らだけの世界」での、セックスシーンの感情が当時上手に出来てなくて、恥ずかしい、とも言ってますね。

コンプレックスだった口と声
これも有名な話ですね。


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以前からテプンが自分に一番近いと言われていましたが、

違う見方をすれば人々が分からない私の中の違う '私'でもありました.
彼の無茶さは私のものですよ
テプンの行動の 1/3位は私のアドリブで、始終楽しみながら演技したんです

そうです。だから、私もテプンが好きなんです。

以上、CINE21の記事の抜粋と私自身の言葉とです。
書いていて、上手く書けてない事に気づいたし、翻訳機君の働きが今一でも、
それを読むほうが、うーんとびょんほんssiの思いが伝わってきます(あたりまえだぁ)




追記21:15

やはり、このままでは中途半端で、すっきりしないので。
(CINE21の記事の抜粋です)

役柄になりきるから、普段からそのキャラクターの癖が出てしまいます。
作品が終わってから、そのキャラクターから、抜け出す方法は、
中高校時代の友達に会うことです。
彼らに会えば、忘れた自分が帰ってきます。

「我が心のオルガン」以降、独特の形態の作品を好むようです。
「甘い人生」は、アクションは大変だったけど、ひとりの男の極めて緻密な心理を探っていく事が魅力だったんです。
俳優達は「果たして私に出来るだろうか」という課題に挑戦したいという気持ちがあるんです。


自分の殻に閉じ込めないようにしています。
私たちは他人の人生を変わりに、生きていくところを見せる仕事です。
だから、社会の底辺から上流層まで、直接経験できなくても、見てみることはします。
しかし、俳優達は屋台にお酒を飲みに行く時も、帽子を目深にかぶり、人から見えない席で飲んだりしてしまう。
醜い姿を見せないように、事故が起きないように、飲む事を制御します。
考えてみれば、最後までトコトン飲んでみたい気持ちもあります。何故ならば、
そんな感情を経験して見ることも俳優にはすごく重要だと思うんですよ。
できれば、他人がしている経験は、出来るだけやってみたいと思います。

ピストルもよく分からなくて、「白夜」の時に大変な思いをしました。
アクション演技も、苦手で、「甘い人生」で、2週間のアクションシーンの撮影が終わった後は、
小学校の時の休みのように、うれしかった。

「バンジージャンプする」で、重要な台詞を強調しないで、流すようにする意図はありませんが、曖昧に聞こえると、
イ・ビョンホン先輩は基本がなってないな、と思われはしないかと、心配になります。
作品が身体に入ってくるまでは、台本を几帳面に見ますが、撮影現場に台本を持っていかないことが多いです。
もし、違っていても、状況によって、適切な台詞が得られる。
「甘い人生」のときの、路地での急き立てる場面もそうだったけど、そのまま使った。

俳優本人には自分を客観的に見られる目がないからそれを客観的に見てくれて
俳優の性格と特徴があうようにビジョンと青写真を提示するのがマネジメントの基本だと思います.
エージェントの仕事に近い内容かも知れない
ただ、上場会社と言うのは、とにかく会社売上げが最優先だから、人々に広告的に見られるとするなら、不便な部分でもあります。

スクリーンクウォーターは経済論理にあげてみれば、よく分からないが、韓国映画の中でハリウッドブロックバスタースタイルの映画やコメディーの劇場独占が多くなって、非商業的映画がスクリーンに上がる機会はほとんど消える状況が最悪のシナリオです

大学2年から、この道だけなので、社会全般な動きを同じ年齢の方達ほど分からないと思います。
私が純粋だという感じもしますが、もう私も家庭を持たなければならない歳なのに、基本的な事が分からないのではないかと心配します。
でも、安定感が生活を支配するという考えはなく、むしろこの不安が私の自由奔放な姿を作り上げているともいえます。

さあ、ここまで書けば、私もゆっくり寝られます。。。
きっと、日本の取材ならば、ここまでの話は出来ていなかったと思います。
CINE21の今回の写真と記事を堪能させていただきました。


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映画の公式発表はいつ頃、出るのでしょうか?
今秋の公開が楽しみです
でも、日本公開はいつになるのでしょうか?
もう何処かの会社と話は進んでいるのかな?
日本も今秋に公開の可能性は大ですよね。

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# by leechanlbh | 2006-04-01 16:29 | イ・ビョンホン
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