2017年 06月 29日 ( 1 )
挑戦だぁ!!
ohmynews

『プラハの恋人』『恋人』『オンエア』『シティホール』『シークレット・ガーデン』『紳士の品格』『相続者たち』『太陽の末裔』『トッケビ』
これまでキム・ウンスク作家が執筆してきたこの10個の作品は
全部同時間帯視聴率1位を占めた。
キム・ウンスク作家は無条件で中級以上を保証する
という認識ができるようにさせたことは実にすごいことだ。

デビュー作『太陽の南側』を除いて
キム・ウンスク作家はただ一度も失敗しなかった。
そしてその中の大多数はテレビ劇場に大きい反響を起こす作品だった。
現在活動しているどんな作家より成功率が高い作家キム・ウンスク。
これはキム・ウンスク作家をスター作家にしたと同時に
キム・ウンスク作家の次期作に対する期待も高める結果をもたらした。

百想芸術を乗ずるまで...キム・ウンスク作家の成功神話

百想芸術大償 TV部門大賞受賞一キム・ウンスク作家 -
『鬼(トッケビ)』で百想芸術大賞TV部門大賞に
キム・ウンスク作家の名前が呼ばれたのはその意味が大きい。
『トッケビ』という作品に対してではなく、
作家へのオマージュと認定する意味だったからだ。
演出や俳優、そして作品自体を越えてキム・ウンスク作家の能力を高く評価したわけだ。
キム・ウンスク作家は受賞所感で
「この重い賞が私を小さくさせるようだ。
だけど、また熱心にワクワクして面白くて感動的なドラマを作ってみましょう。
この賞の重みに耐えながら、他の夢を見る作家になってみます」
という素敵な言葉を残した。

自ら「視聴率がよく出る方法を知っている」
と言うキム・ウンスク作家は、
今までその言葉に責任をもってきた。
キム・ウンスク作家は、単に視聴率だけでなく、
キャラクターがどのようにすれば、世間の目を引き付けることができるかを
よく知っている作家だ。
『パリの恋人』のパク・シニャン、
『シークレットガーデン』のヒョンビン、
『相続人たち』のイ・ミンホとキム・ウビン、
『太陽の末裔』のソン・ジュンギ、
『トッケビ』のコン・ユなど
キム・ウンスク作家の作品に出演した俳優たちは皆
作品以降、株価が二倍以上跳ね上がる底力を発揮した。

キム・ウンスク作家は女性が最も求めて臨む理想の男性像を描くのが上手である。
財力は基本にユーモアのセンスと才覚を備え、
女性にすべてを注ぎ込む男性像を
最もトレンディな方法で描き出す。
今視聴者が希望する男性像が何なのかを
鋭敏にキャッチし出してそのファンタジーを画面上でそのまま実現させるのである。
キム・ウンスク作家特有の台詞は、
多少過度に感じられる時もありますが、
そのセリフが心に触れるようにして、
最終的には心を落ち着かせる力がキム・ウンスク作家の手に溶け込んでいる。

完璧な男、愛されるに値する女...キム・ウンスク作家の魔法

キム・ウンスク作家の作品の中で俳優が当代最高の「男性像」にそびえ立ち
女優は「極めて愛されて当然の存在」と描写される。
キム・ウンスク作家が描き出す女性像は
完全に男が期待する初々しい女性像ではない。
時には生活力が強く、時には能力があり、
自分だけが持っている目標と主観がはっきりしている。
男がいくら触れることができないほどすごい存在であっても、
決して気後れしない。
しかし、同時に、容易でない現実にぶつかる。

『トッケビ』のチ・ウンタク(キム・ゴウン)を見てもそうだ。
成績は優秀で、ラジオPDになるという目標がはっきりしている。
幼い頃から幽霊を見て育ってきたせいで鬼(コン・ユ)の存在を疑いなく受け入れ、
その部分を利用するまでである。
しかし、不遇な家庭環境や友人がひとりもいない生活の中で
誰かの助けが切実に必要である。
決して「迷惑」を及ぼすことはないけれど、
それでも常に強いだけのことではない。
決して「迷惑」をかけられるが、かといっ常に強いだけのものではない。
そしてすぐに、女性が助けを必要とするその瞬間、助けを与えるのが男主人公である。
必要な瞬間に適切に現れてヒロインの安全と幸福に責任を負う男主人公を
どうして愛さずにはいられないはずはない。
キム・ウンスク作家は誰よりも、このようなカップルの「駆け引き」を
適切な時期に適切な方法で示すことができる。

そのためかキム・ウンスク作家の次期作『ミスターサンシャイン』にあふれる関心はすごい。
『ミスターサンシャイン』は製作決定からキム・ウンスク作家の力を見せる作品だ。
今までドラマで扱われたことがない「辛未洋擾(1871年)」を背景にするためだ。
セットから衣装まで全部新しく構成して作らなければならない負担感がある。
これは製作費の上昇につながる。
そのような製作費を耐えられるようにする程、
キム・ウンスク作家の筆力には信頼度があるのである。



heraldcorp
*****記事抜粋*****
ハリウッドスターイ・ビョンホンはなぜ?…8年ぶりにお茶の間に戻ったか
ソ・ビョンギ記者

映画にだけ出演してきたイ・ビョンホンがドラマに帰ってくるのは非常に異例のことだ。
イ・ビョンホンは、かつてかんばしくないことで危機を迎えたが、
映画界で不動の位置を占めている。
そんな俳優はTVに戻ってこない。

出演した映画の興行がずっと低調ならば
TVに戻ってくる場合はあっても、
イ・ビョンホンの場合は、この慣例に当てはめるのは難しい。
最近作『シングルライダー』くらいが振るわなかったが、
イ・ビョンホンの映画興行力は非常に高く評価されている。

イ・ビョンホンにラブコールを送る監督が非常に多い。
義烈団長チョン・チェサン役を引き受けた映画『密偵』で特別出演のような感じだが、
劇の主な流れを作ってしまった。
文化評論家イ・ムンウォンは
「イ・ビョンホンが8年ぶりにTVドラマに出演するのは
ハリウッドで言えば、トム・クルーズがTVドラマに出てきたかのように
異例であり、不思議なことだ」と表現した。

イ・ビョンホンのTVドラマ出演で最も重要なのは韓流だ。
映画では、韓流スターを続けるのは難しい。
ドラマは、国際用であるのに対し、映画は国内用になりやすい。

イ・ビョンホンはハリウッド映画に出演して国際スターであることを誇示し、
この歩みを10年間続いてきたが、
この流れと韓流スターは少し違う。
イ・ビョンホンがハリウッド映画に出演するのは良い。
このルートはまた、継続して拡大させなければならない。
ハリウッド映画では脇役級であり、有利な進出ではない部分もあって、
人気拡大も韓流スターのそれとは異なる部分がある。

イ・ビョンホンはペ・ヨンジュン、ソン・スンホンと一緒に
韓流を作った張本人である。
過去8年間映画にだけ出演する間、
中国と東南アジアという驚異的な韓流市場が作られ、
遥か後輩が韓流スターとしての名声を得ながら、
数百億ウォンの売上を上げている。

イ・ビョンホンがドラマで最後に出演した『アイリス』(2009年)は、
韓国ドラマ初の日本の地上波(TBS)で午後9時代に編成され、
1〜2回がNHKの「ニュースウォッチ9」の視聴率と拮抗した。

しかし、イ・ビョンホンが、今アジアツアーをするならば
『アイリス』のファンを含めて中高年のファンがほとんどである。
どうやら、アジアの若いファンはコン・ユ、ソン・ジュンギ、パク・ホガム、イ・ミンホを追従する。

イ・ビョンホンが1900年代を背景にした義兵たちの物語であるドラマ「ミスターサンシャイン」を
大きく成功させると、忠誠心の高い若い韓流ファンたちを大挙流入させることができる。
さらに、作れば立て続けにヒットするキム・ウンスク作家の作品である。
特にキム・ウンスク作家はヒロインではなく、男主人公を引き立てる筆力が優れている。

このようにイ・ビョンホンがドラマで出演するのは良い企画と見られる。
韓流のサイズがあまりにも大きいため、
「大規模な市場に大きなスターが出てくる」という常識的判断でも
イ・ビョンホンの決定は正しいと見る。

イ・ビョンホンは映画『シングルライダー』の封切りを控えた記者とのインタビューで、
「映画を熱心にしたい。しかし、ドラマも受け入れオープンのままである。
ドラマは私がしていないジャンルではなく抵抗感がない」と述べた。

最後にイ・ビョンホンが出演する映画を視聴者がどのように受け入れるかどうかだ。
イ・ビョンホンが出演する映画は、多くの人々が見てくれる。
しかし、ドラマは国内ファンと海外ファンの傾向が少し違うようだ。
国内ファンの中にも、若い女性ファンと中高年女性ファンの反応が少し異なって現れるようだ。
イ・ビョンホンをドラマで見るのが不便だという人もいて、
一部ではキム・ウンスク作家の過剰な自信との見方もある。

キム・ウンスク - イ・ビョンホンのコラボレーション。
特にイ・ビョンホンは海外の舞台に出ることができる良い機会であり、
試験の舞台である理由だ。

by leechanlbh | 2017-06-29 22:00 | ミスターサンシャイン
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