祭祀(제사)
今日は職場に到着早々に暴風警報発令を知り、
早々に仕事を切り上げ帰って参りました。

当ブログでは過去にも法事(チェサ)についてトピを上げているのですが、
そこには大事な部分が抜けていました。
それは命日は旧暦で行うという部分です。

このことに気がつかず、
過去の数回は西暦の8/8に彼のお父様のご命日だから、と
記していました。

BHアボニムの亡くなられたという日は
1998年8月8日で
その旧暦は6/17という。

旧暦を常に意識する生活を送っていないので
今まで、いつのまにやら通り過ぎてきたのですが、
ふと思い立って旧暦を調べていたら、
なんと今年の21回忌は1998年と同じで
西暦の8/8が旧暦の6/17というのです。
よって今日はBHアボニムのご命日前日と言うことになります。

彼がどんな命日を過ごすかは全く分かりませんが、
BHアボニムのご冥福をお祈りいたします。。。

韓国でのチェサも簡素化されていると言われます
それでも長男の嫁が一番大変なのは変わらないのでは?
と、そんな事を思いながら・・・・
合掌



因みに
韓国では
「死ぬ」は「死」を意味する「죽다(チュタ)」
「亡くなる」は「帰」を意味する「돌아가다(トラガタ)」になる。
「もともといた所に帰った」=「亡くなった」いう意識なんですね。


そして法事が祭るという意味になるのも儒教精神な部分なのでしょうね。
現代では、儒教的な伝統行事はだいぶ減っているものの
社会的習慣としてしっかり残っている代表例が
日本の法事にあたる祭祀(チェサ)ですね。
韓国の儒教の中心となる「親に対する孝行」は、
生存中は誠心誠意親の面倒を見ること
亡くなってからはチェサを通して祭ること
つまり、チェサとは
親が生きている間にし尽くせなかった親孝行を補うという意味で、
韓国人の精神文化を支える重大な行事と言われます。


by leechanlbh | 2017-08-07 17:00 | イ・ビョンホン
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