BHと青龍part2
BHと青龍part1から続く

2001年22回青龍映画賞は
『バンジージャンプする』で
BHは初めて主演男優賞にノミネートされました。
(青龍HPの記録に基づく)
それだけではなく
後にも先にも一度きりの青龍MCを引き受けています。
そんな記念の年を振り返ってみる。



MC新米イ・ビョンホン、「ブロッキング練習」熱心に。

この日の司会を任されたイ・ビョンホンは
前日の11日夜、一人で劇場に訪れ、
現場リハーサルをして意欲を見せた。
シム・ヘジンが司会をした第19回の一度を除き、
青龍司会を第14回から続けて引き受けていたキム・ヘスとは異なり、
大規模なイベントに初めて進行を引き受けた新米として
前日一人で約一時間の間「ブロッキング練習」をするなど、
情熱を示した。
おかげで翌日の舞台に立つ前
病院で疲労注射2本を受けて大事に備えた。



(ブロッキングとは各シーンごとに行うリハーサルのこと)
そして・・・・こちらは人気スター賞受賞のステージ
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写真は左からチョン・ウソン、チャン・ドンゴン、BH、
プレゼンターのパク・チュンフン、イ・ミヨン、キム・ヒソン
(シン・ウンギョンは地方撮影のため欠席)


六つの星が並んで浮かんだ。

青龍映画賞の各部門の中でも
人気スター賞はインターネット投票を介して、
読者の意見がそのまま反映される部門。
また、専門家の視点とは若干異なる場合がありますが、
現在の映画館通りで「最も多くの人が見たい俳優」
という点で、男女主演賞よりも名誉を伴うことがある賞である。

現在の映画界で「3大美男スター」
と呼ばれるイ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、チョン・ウソンは、
並んで人気スター賞受賞者に選ばれ、
名実共に最高のスターであることを証明した。

『共同警備区域JSA』『バンジージャンプをする』で
一躍トップスターの座に上がったイ・ビョンホンは
長兄でありながら、スター賞は初めて。
受賞の事実が分かると「アジャー(よっしゃ)!」という感嘆詞で
所感の代わりにしたイ・ビョンホンは
「主演賞を受けられなくても
いつまでも人気スター賞をもらうことができる俳優として残ります。」
と宣言した。



この年のBH以外の主演男優賞ノミネートは
『チング』のユ・オソンとチャン・ドンゴン、
『春の日は過ぎゆく』のユ・ジテ、
『新羅の月夜』チャ・スゥォン、
『パイラン』のチェ・ミンシク
で結果、『パイラン』のチェ・ミンシクが獲得。

主演男優賞は逃したものの、
『バンジージャンプする』のキム・デスン監督が新人監督賞
コ・ウンニム作家が脚本賞を受賞しています。


MCBH





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BHと青龍part2はここまで
青龍Part3に続く・・・・・




by leechanlbh | 2017-03-28 23:00 | バンジージャンプをする
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